CBNクッキーの話。そして、次は CRDP / H4CBH へ。

CBN GUIDE — 回顧と、次の一手

はじめに、大切なこと。
CBNは規制の対象となり、当店ではCBNクッキーをはじめとするCBN製品の取り扱いを終了しました。本記事は、かつてのCBNクッキーがなぜ多くの愛好家に支持されたのかを振り返りつつ、いま“本物”を求める方へおすすめできる新しい選択肢——CRDP / H4CBH——をご案内するものです。

01 — 基本そもそもCBNとは何だったのか

THCやCBDは誰もが知っています。でも「CBN(カンナビノール)」と聞いてピンとくる人は、多くありませんでした。

CBNは大麻草由来の成分で、THCが自然に酸化・分解される過程で生まれます。合成でもラボ製でもない、植物由来のカンナビノイド。当時、THC経験者が“THCに近い体感”を求めるとき、CBNクッキーは確かな正解の一つでした。

02 — なぜクッキーだったのかその体感について

CBNクッキーは、本場のTHCインディカ・エディブルに近い体感をもたらしました。立ち上がりは45〜60分とゆっくり、一度効くと長く続く。まず多幸感とボディハイ、少し遅れてマンチ、ヘッドハイ、音への没入感がやってきます。この“じわじわ”こそ、エディブルならではの良さでした。

当時の鉄則は「最初は1/4枚から」。効くまで時間がかかるので、待たずに食べ足すのはご法度でした。

03 — サイエンスクッキーが効いた理由

ポイントは、CBNが脂溶性だったこと。きちんと吸収されるにはバターなどの脂質が必要で、本物のバターで焼いたクッキーはCBNが脂肪に溶け込み、腸から血流、そして肝臓で変換されて全身に行き渡りました。だからベイプやグミより体感が出やすい——これがクッキーが支持された、科学的な理由です。

04 — 1000mgへのこだわり中途半端を売らない

多くの店が420mgを売るなか、YANAGIは1枚あたり1000mg。本物の愛好家のために、あえて振り切った配合にしていました。「中途半端なものは売らない」——その姿勢は、商品が変わった今も同じです。

日本では、合成カンナビノイドが一つずつ規制されてきました。HHCは2022年、THCHは2023年に禁止。そしてCBNもまた規制の流れの中に入り、当店では取り扱いを終了しました。私たちは、グレーなものや規制対象を売り続ける店ではありません。常に「いま、合法で、本物に響くもの」だけを選びます。

CBNクッキーが好きだった方にこそ、知ってほしい。それがCRDPとH4CBHです。

CRDPリキッド

CRDP50% + CBG20% + CBD5% + Grand Daddy Purple テルペン15%

即効性と奥行きのある持続感を併せ持つ、上級者向けの一本。吸引から比較的早く頭まわりが軽くシャープになり、じわじわとボディへ。全身を包み込む濃密なリラックス感がピークを迎えます。音楽や映像との相性も抜群で、サティバ・インディカ双方の表情をもつハイブリッドな体感です。

¥12,000

※体感が非常に強いため、まずは1〜5パフから。初めての方・カンナビノイド初心者の方はご使用をお控えください。

H4CBH

“本物”を求める声に応える、YANAGIの新しいラインナップ。詳細は店頭・オンラインでご案内します。

いずれも第三者機関で検査済み、日本国内で合法の製品だけをお届けします。気になる方は、まずCRDPから試してみてください。

CRDPを見る →

CBD SHOP YANAGI ― 東京都渋谷区
全商品はラボ検査済みで、日本国内で合法です。

※本記事は情報提供のみを目的としたもので、医療上のアドバイスではありません。